予防注射


1994年、予防接種法が改正されました。対象疾患の見直し、接種年齢の変更、個別接種の推進、予防の強化、健康被害、救済内容の充実など多岐にわたっていますが何よりも注目しなければならないのは接種にあたってのインフォームドコンセントの重視です。

当院では十分そのことを認識し、予防接種について説明し、納得のうえで施行しています。個人が病気の予防のため接種をうけることが基本で、その積み重ねによって国民全体としての免疫が維持され病気の発生も抑えられるというものです。





1)予防接種法による定期接種 
  
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三種混合ワクチン         
    (ジフテリア、百日咳、破傷風)
  ポリオワクチン           
  麻疹ワクチン            
  風疹ワクチン            
  日本脳炎ワクチン         

(接種場所)

(当院)

(保健センター)
(当院)
(当院)
(当院)

 

2)結核予防法による定期接種
 

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BCG     

 


(保健センター)

3)任意の予防接種

  インフルエンザワクチン
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おたふく風邪ワクチン
  水痘ワクチン
  B型肝炎ワクチン
   インフルエンザ菌b型ワクチン
    ・アクトヒブ
  肺炎球菌ワクチン
    ・プレベナー
   子宮頸癌ワクチン
    ・サーバリックス
    ・ガーダシル

任意の予防接種は
当院にて行います。
要予約


   ※いずれも予約が必要です。詳細は電話で確認してください。  
   ※当院でのワクチンについては電話で予約してください。
     
★副反応について

 十分な予診、質問を行っていても、予防接種による予知は出来ない重篤な副反応の起こる可能性は皆無ではありません。
 当院では、十分説明し注意して接種していますが救急についての準備も出来る限り行っています。