Los Angeles ウエスト・コーストと聞いただけでさわやかな風が吹いてきませんか?
カリフォルニアと聞いただけで抜けるような青空が広がりませんか?
そしてロサンゼルスと聞いただけでハッピーな気分になりませんか?

どの街角にも音楽があふれ、行き交う人みんなが陽気な街です

ロサンゼルスにはアミューズメント、エンターテイメント、ショッピングにスポーツなどなど、旅行者を楽しませる仕掛けがいっぱいあります
その楽しみ方にはルールも見本もありません、。
じっくり計画を練って、自分流に企画したあなただけのオリジナルな旅を思う存分楽しみましょう。
ロスはそんなあなたの訪問をきっと待ってますよ!

では底抜けに明るい全米第2の街 ロサンゼルスを紹介しましょう
基本知識 気  候 時  差 安全対策 交通事情
ご覧になりたい情報をクリックしてください

ロサンゼルスって?
ロサンゼルスというとき通常は「Greater Los Angeles」と呼ばれる地域を指し、このうち「LA Co.」「Oregon Co.」「Riverside Co.」「San Bernardino」の4つの"county(郡)"の総合地域の人口は約1200万人にのぼります。(ロサンゼルス市は約350万人)
そしてこのエリアには、ロサンゼルス市、サンタモニカ市、ビバリーヒルズ市、パサデナ市などが散在していて、「LA Co.」の中だけでも33のCityがあります。
その広さは関東平野と同じくらい広いとよく言われます。ですから効率よく回り楽しい旅行とするためには、行きたい目的地の所在をよく確認し、それに適した交通手段や宿泊先を選ぶことも重要なポイントとなります。
[先頭へ戻る]
気  候
平均気温は夏が24℃、冬が14℃と一年を通じて温暖で、雨も少なくさわやかで過ごしやすい気候です。
ただし、夜になると冷え込むことがありますので、野球のナイト・ゲーム観戦には上着は必需品でしょう。
また夏場は日差しが強いのでサングラスも持っていきましょう。
[先頭へ戻る]
時  差
日本に対して西海岸では−17時間の時差があります。
ただし4月の第一日曜から10月の最終日曜まではサマー・タイムが使われるので−16時間の時差となります。
飛行機の出発時間など(特に乗り換えがある場合など)には十分注意してください。
[先頭へ戻る]
安全対策について
ロサンゼルスの治安は、アメリカでも1,2をあらそうくらい悪い街と言われています。ここには多くの国籍や人種の人々が住み、ビバリー・ヒルズのような高級住宅街から一本路地を入るとスラムのようなところまであります。さらに不法入国者の増大や貧富の差の拡大などによって不安定な社会環境にあるといわざるを得ないでしょう。
しかし海外旅行の安全対策とは、ここロサンゼルスに限らず自分自身の安全に対する責任の確認だと思います。日本人はとかく危機意識が低いとよくいわれるます。私たちは幸せなことに産まれてからずっと安全な社会に生きていますので、危機意識が麻痺するのも当然です。安全対策は「この意識は全く外国では通用しない。」と考えるところから始めましょう。
過剰に恐れる必要はありませんが、あらかじめ危険な地域を確認し近づかないことや、安易な気持ちで夜間に人通りの少ない場所を歩かないなど基本的な自衛策を講じれば、きっと快適な旅行ができると思います。
危険に挑戦するのは「冒険」ではなく、単なる「無謀」だと昔から言います。
[先頭へ戻る]
交通事情について
世界一発達したフリー・ウェイ(文字通り通行料は無料)が縦横無尽に走るロサンゼルスはまさに車中心の社会です。
このため観光客にとってその移動手段は大変厳しい環境です。
近年地下鉄が2路線整備されましたが、観光ルートには使い勝手が悪いです。
一般的にはMTA(Metropolitan Transit Authority)バスが便利です。路線数は多く複雑ですのでバス案内所で地域別ルート・マップを入手しましょう。案内所はたくさんありますが、ダウンタウンのARCO Plaza(515 S.Flower St.)が一番便利なようです。
ダウンタウン内だけを循環するDASHという小型バスも走っています。これは5路線ありますがガイドブックなどに付いている路線図で十分わかりますし、5〜10分間隔くらいで運行していますので便利だと思います。
もっとも便利なのはレンタカーだといわれます。(実は私は家族の猛反対にあい借りていないんですが・・・)安い、便利、安全と三拍子そろったロサンゼルスでは間違いなく最強の移動手段でしょう。ただし国際免許証をお忘れなく!
[先頭へ戻る]