国立美術館タイトル

国立美術館イメージ
左の写真、手前の灰色っぽい建物は”ロイヤル・スコテッシュ・アカデミー(Royal Scottish Academy )”で、奥に見える茶色っぽい建物が”スコットランド国立美術館(National Gallery of Scotland)”です。プリンセス通り沿いのほぼ中央に位置し、重厚な建物ですから、すぐにわかると思います。
このふたつの施設は美術ファンには必見の美術館と評されています。
特に国立美術館には、ラファエロ、ベラスケス、レンブラント、モネ、ゴッホなどなどルネッサンスから後期印象派に至るまでの巨匠の絵画や彫刻、デッサンなどの傑作が見事にコレクションされています。
もちろんスコットランド絵画の収集は世界一だといわれています。
しかも・・・しかも・・・入場料は無料!・・・ただなんです。
大英博物館もそうでした。世界的に有名な資産がただで見られるんです・・・それに比べて我が東洋の島国はどうなってるの?とにかく、やたら高い入場料金を取られる。さらに特別展では常設展とはまた別に取られる・・・この違いは一体何なんだ!
文化に対する国民意識の違いなんでしょうか?
そうだとするとこれはとても寂しいことですよね。
ぜひ皆さん世界の芸術を直に、それもただでご覧になってください。
ところでこの付近のストリート・パフォマーはバグパイプなんかを演奏しており、ここにもスコットランドらしさを感じました。

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