AUSTRALIA
オーストラリア・・・そこは自然と現代が共存する南半球の楽園です
夕日に浮かぶエアーズ・ロックを眺めるのもよし
光り輝くゴールド・コーストでマリンスポーツを楽しむもよし
おしゃれな都会シドニーでショッピングに夢中になるもよし
先住民アボリジニ人の文化に触れるもよし
ほかにもキャンベラ、メルボルン、パースなどなど・・・
いろいろな旅の楽しみかたそこにはあります
巨大な神秘の大陸オーストラリアへ出かけませんか?
査証(ビザ) 気  候 時  差 通  貨 電  圧 交 通 その他
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査証(ビザ)
オーストラリアへ渡航するには査証(ビザ)が必要です。オーストラリアのビザは公用、商用など5種類ありますが、普通旅行者がお世話になるのは観光またはワーキングホリデーでしょう。
「ワーキング・ホリデー」とは・・・
両国の若者の交流や友好を目的としたビザで、滞在費補充のためのアルバイト長期滞在が認められるなど特典があるものですが、年齢制限(18歳から25歳まで)など渡航条件がありますので、ここでの説明は略します。
注:詳しいことは(社)日本ワーキング・ホリデー協会へお問い合わせください
 ・東京03-3389-0181 ・大阪0722-96-5741 ・福岡092-713-0854
ビザは1年間のもの(無料)と4年間までのもの(有料4,000円)があります。
申請は大使館や領事館へ直接行って不備がなければ10分くらいで交付されます。また郵送での申請もできますが、こちらは不備がない場合でも10日くらいと日数がかかります。
代理申請も可能で旅行会社が代行してくれますがもちろん手数料を取られます。
静岡、長野、新潟より東の人はオーストラリア大使館(東京)へ、富山、岐阜、愛知より西の人はオーストラリア総領事館(大阪)へ申請します。
・オーストラリア大使館ビザ課
〒108 東京都港区三田2-1-14 Tel:0990-54-1022
・オーストラリア総領事館ビザ課
〒540 大阪市中央区城見2-1-61
ツイン21MIDタワー29階 Tel:0990-52-4102
申請に必要な書類
  • 申請用紙(No.48):申請者本人の署名が必要です。(コピーでもOK)
  • パスポート:帰国まで有効で白紙のVISAページが1枚はあること。
ETAS(入国許可)について・・・
次の条件を満たす人はパスポートのみで簡単に入国許可(無料)がもらえます。
ただし、オーストラリア大使館のWebサイト上でのETASの取得は1999年8月20日で終了したそうですので注意してください。
  • オーストラリアでの滞在期間が3月未満で観光が旅行の目的である人
  • 日本、アメリカ、カナダまたはシンガポールのパスポートを持っている人
  • 日航、全日空の直行便またはカンタス、キャセイ、大韓航空などを利用する人
ただし郵送での申請はできませんので注意してください
こうした情報は変更されるのが普通ですから必ず再確認してください。
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気  候
あったり前の話ですが日本とは四季が逆です。(知ってましたぁ?)
ただついつい忘れがちなのが、オーストラリア大陸を移動するときの緯度の差です。島国の人間が考えている以上に国土は広く、北は赤道付近から南は南緯40度(日本で言うと仙台、盛岡あたりです。)くらいまでに及びます。
・・・東北からフィリピンの北部までいっぺんに旅するみたいなものだといえばわかりやすいでしょうか?・・・
だからオーストラリア大陸には熱帯雨林から砂漠性気候、温帯気候までまるで地理の教科書のごとく幅広い気候があります。
旅行計画が南北の移動を含むものだったら、行く先々にあわせた服装を準備していきましょう!
また夏場(日本の冬)に旅行する人は、マジで陽ざしが強いですからサングラスや日焼け止めなどの準備をお忘れなきよう・・・
ちなみに各ページに掲載の写真を見てください。陽ざしが強すぎて青空に縞ができていませんか?ほんとスキャニングが大変なんですから・・・
それと非常に乾燥しています。滞在中にはポットなどの湯気で、ときどきのどに湿り気を与えることをお薦めします。カラカラののどで冬の日本へ帰国した私はあさっり喉風邪をひいてしました。
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時  差
これはほんとうに楽だ!
ほとんど日本の真南にあるため、時差はせいぜいプラス・マイナス1時間の範囲です。
初めての海外旅行経験でも時差ボケもなく楽しい旅行ができること請け合い。だから人気もあるのだと思います
夜になったら眠くなる、朝になったら目が覚める・・・寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。この自然な生活サイクルの幸福度は海外に出かけたとき実感しますよね。
ただし10月の最終日曜日から翌年3月の第一日曜日まではサマータイム(1時間繰り上がる)が施行される地域があるので、ご注意ご注意(飛行機の出発時間 気をつけてねぇ)
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通  貨
通貨単位はオーストラリア・ドル(A$)とオーストラリア・セント(A¢)です。
このページを作成してる1998年1月頃でだいたい1A$=87円です。(・・・かな?自信ない)
私が行った1994年当時は確か78円くらいでしたから、あんまり変わっていないですね!(円と同じように、A$も対アメリカ$のレートが下がっているためのようです)
ともあれ、どこの国へ行くにしても高額なお金を持ち歩くことは安全上からもお薦めできません。
できる限りキャッシュを少なくトラベラーズ・チェック(T/C)やクレジットカードを利用しましょう。
またクレジットカードはいろいろなときの身分証明にもなりますので、1枚は持参しましょう。カードは万が一に備え2枚以上持つのがGoodとされています。
参考ですがシドニーで泊まったホテルでは、自分のクレジットカードを利用して開錠するルーム・キー・システムでした。(そういえば、これってカードを持ってない人はどうするんだろう???)
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電  圧
電圧は240/250ボルト(50ヘルツ)でコンセントの差込口は3つあります。
もちろん日本の電化製品はそのままでは使えません。(そらそうだわなぁ!)変圧器とかコンセント・アダプタが必要となります。ホテルに備えてるところもあるようですが準備していった方が無難でしょう。
ただ最近の電気製品、特に旅行でよく使うヘアー・ドライアーや電気剃刀には100〜250ボルトまで対応しているものや、海外旅行用のコンセント・アダプタが付属している商品が結構増えています。海外旅行用品店で店員の薦めにつられマルチアダプタや変圧器などがセットになった高額な物をうっかり買わされないよう、よく確認してください。
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交通機関(シドニーの例)
シドニーには鉄道、バス、タクシー、フェリー、レンタカーなど観光客が簡単に利用できる便利な交通機関がたくさんあります。
鉄 道:
環状線となっている地下鉄と郊外線があります。詳しくはこちらを
バ ス:
大変路線が多いことと車内アナウンスがなくちょっと乗りこなすのが難しいようです。(じつわ私も乗っていません)
ただシドニー・エクスプレスという観光客に便利な周遊バスがあります。詳しくはこちらを
タクシー:
流しのタクシーが拾えます。空車のサインは"Vacant"。初乗りA$2で1kmごとにA$1の加算です。自動ドアではありませんし、一人の時は助手席に乗るのが慣習だそうです。
フェリー:
サーキュラーキーからたくさんでています。詳しくはこちらを
レンタカー:
日本と同じ左側通行ですから違和感なく利用できます。利用条件としては、25歳以上で国際免許証と日本の免許証、そしてパスポートの携帯が必要です。
日本での問い合わせ先ハーツ0120-489882、エイビスレンタカー0120-311911、バジェット0120-150801、タラーレン0120-117801
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そ の 他
基本的にチップの習慣はありません。ラッキー!
これってほんとに日本人は苦手ですよね・・・特に15%程度なんて言われると電卓が必要ですよね。
もちろん相手も人間ですから渡して悪いと言うわけではありません。感謝の気持ちで渡すことは問題ありません。でもその場合にも常識的な金額とし、いかにも「金持ち日本を象徴するような金額は避けるべき。」だそうです。
禁煙は広く普及しており多くの場所が禁煙ですので愛煙家の人は注意(覚悟?)してください。州によっては吸いがらの投げ捨てで罰せられるところもあります。また観光バスの中は禁煙はもちろん、一切の飲食が禁止されているのがほとんどです。違反者は下車を命ぜられることもあるそうです。
医薬分業がはっきりしていて医師の処方箋がないと薬局では風邪薬さえ売ってくれませんのでこれも要注意です。
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