SEKI OUTODOOR KNIFE SHOW 2001
2001年10月13日(土)、14日(日)の両日、岐阜県関市にて第34回関刃物祭りが開かれました。
その催し物の一環として、第9回関アウトドアナイフショウ2001が開場をアピセ関にて開催しました。
関ファクトリーメーカー・日本・海外のナイフメーカーが一同に介し、晴天にも恵まれ、
多数のお客さんがご来場しました。

初日(13日午前10時)の恒例のオープニングセレモニー。会場は時間前から大勢のお客さんが集まり、関市市長さんや役員さんらのテープカットにより開場です。

関アウトドアナイフショウ会場の様子。

両サイドに関のファクトリーメーカー
中央及び正面に国内外のカスタムナイフメーカーのナイフが多数展示、販売されます。

ATHRO 豊和刃物製作所のブース

お立ち寄りいただいたお客様、ありがとうございました。また、毎年、遠方よりお見えくださる常連のUser様方にお会いできて、楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

ATHROの製品
CARRY、WORK、ソムリエナイフ各種、限定ダマスカスナイフ、限定シェルハンドルナイフ各種など多数展示。

 

豊和刃物製作所のMINIKNIFE
従来のモデルの他、限定カラーを多数展示。今年はミニナイフ類の他にナイフショウ記念スペシャルプライスナイフも用意し多数のお客様にお買いあげいただきました。

 

SEKI-CUTのブース

2001年、米国アトランタでのブレードショウにて世界へ衝撃のデビューをはたした「SEKI-CUT」
今年の関ナイフショウの目玉の一つでした。

SEKI-CUTとは
1992年、関のナイフメーカー20社がアウトドアナイフの振興のために、関刃物産業連合会の中にアウトドアナイフ部会を設立しました。アウトドアナイフ部会は毎年10月に関アウトドアナイフショウを開催しています。2000年にこれらの20社はより緊密に力を合わせ、「SEKI−CUT」という新しいブランドでそれぞれのメーカーの選び抜かれたナイフを販売することになりました。くわしくは
岐阜県関刃物産業連合会
会場(アピセ関)の玄関先では毎年恒例のアウトドアナイフを使ったアウトドアクッキング教室
アウトドアナイフのシャープニング講習会などの催し物が開催され、大勢のみなさんが参加されてました。
(すみません。その様子の写真は取り損ねてしまいました...。ごめんなさい。)

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